「鬼滅の刃」 無限列車編 雑感

・公開初日にレイトショーで観てきました。

・原作は13巻目ぐらいから読むようになったファンで、それ以降は発売初日にkindleで買って読んでいます。

・TVアニメ版はなんとなく観ていません。

 

・大雑把な感想は、普通に面白かったとなるでしょうか。

・映像は言うまでもなく非常にレベルが高く、見ごたえがありました。

・夢を見させる下弦の鬼 壱戦――不自然な幸せな夢からどう覚めるのか、列車の200人の乗客を守りながら鬼とどう戦うのか。そして列車が止まってからの、上弦戦。テンポよく進んでいきだれるところはほぼありませんでした。

・ただ序盤に多いギャグ調の部分は微妙で困りました。煉獄さんの初登場シーンの「うまい」連呼は大丈夫かなと心配になってしまいましたね。そこまで作品鑑賞を阻害するものではなく、だんだんと気にならなくなりましたが。

・禰豆子可愛いよ、禰豆子。

・細かい所で好きなシーンを上げれば、炭治郎がさらっと素人を首を叩いて気絶させたくだりになります。おおっ普通に強いと見せてくれました。

・あとはそうですね。禰豆子が四肢を触手攻めにされるのは良いものでした。

 

・個人的には本編を劇場でやるのはどうかと思っていましたし今も思っているのですが、商売的には大当たりなので大正解なのでしょう。

・なにせ劇場に行って客層のばらつきに本当に驚きました。老若男女・服装にかなり多様性があり、なるほど社会現象だと納得した次第です。

 

ブックスマート 雑感

・真面目一辺倒で来た生徒会長が卒業式前日に遊んでいると馬鹿にしていた同級生たちがグーグルに入社したり、スタンフォード大学に入学したり、同じイェール大学に進んだりすることを知って、勉強しかしてこなかったことを後悔し高校生最後の1日をはっちゃけようとする――という青春映画。

 

・全体的には、いかにもアメリカ的な青春グラフィティだったかと。

・また主人公の女子高生2人が最強のふたりバディ物として最高でした。

 

・前半で、イケてる同級生が開くパーティ会場の場所を知らず突き止めようとしても

全然辿り着けず、他のパーティでアホな目にあいまくり紆余曲折するパートは楽しかったです。

・またここでも会うのか!という繰り返しギャグを重ねて、後半登場人物が集うパーティパートに行く手付きは巧みでした。

・パーティパートではレズビアンエロになだれこもうとするシーンでのギャグは爆笑しました。そういうエロのあるラブコメ(?)は全世界共通なのですね。

・卒業式での最終演説も含め、重ね重ね、うんうんアメリカンという感じ。

 

・下ネタが多いのですが、4文字を連呼するのではなく、英会話はそれなりに整っていた気がして、そこから全体的な生徒たちの知的水準の高さが伝わってきたようなんですがどうなんでしょうかね。

 

・以上。良い映画でした。

 でも真の陰キャラは本当に生きにくそうな世界ですね・・・。

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった 12話

・最終回。

・告白するマリアが可愛すぎるけど、カタリナの残念力が上回ってしまった。

・全体的に良いアニメ化でした。2期も楽しみです(原作が今一つですが・・・

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった 11話

・カタリナが夢の――前世の世界に囚われる回。

・ほんと、あっちゃん(ソフィア)が大正義嫁であった。

スクライド 23話

・それぞれの個別の決戦のオーラス。

・ストレイト・クーガー――名前を間違えるキャラは決めの時に名前をきちんと呼ぶよね。

・そして「お前は今泣いていい」。その一言で、少年の顔に戻る劉鳳。これは胸を穿つ。