『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第4章  雑感

・公開翌日に観てきました。

  ・残念なことに、当日は最寄りの映画館でレイトショーをやってなかったので。

 

・溜めの回でしたね。

  ・王国に共和国のスパイとばれた前回を受けて、王国からはプリンセスを人質に二重スパイとして役立つかを見図られ、共和国からは二重スパイに仕立て上げられたのではないかと疑われ、いたばさみになりながらの命懸けのミッションに挑む、という感じ。

  ・大きく話が動くわけではないですが、スパイ物らしさはより深くなって面白かったです。

  ・彼女たちはスパイで、人間で、それぞれ傷ついてきた少女で――なにを最上の目的として行動するのか。その目的が合致しなくなった時、チームでいられるのか。

  ・そして本来なら厄介な敵の筈の第二王子を、頑張ってノルマンディー公を困らせてくれと応援したくなっているので、錯綜具合もまた面白い。

  ・次が楽しみですね。